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まきぶちベース


BSフジでやってる所さんの番組「世田谷ベース」って知ってますか?
店長はそもそもBSを見られないので問題外なんですが、それでも友人の話などから、なかなか面白そうな、というか下らなそうな番組だということで興味津々でした。

んで、先日初めて番組を見る機会を得まして。
遊び仲間でもある清水圭と、緊張感があるわけでもない会話を交わしながら、所さんの思いつきやグッズを紹介するだけなんですが、それが不思議と面白くて。
店長と趣味の方向や考え方は当然の事ながら全く違うんですが、その「面白がりかた」がホント楽しい。

という訳で、頚椎ヘルニアを患ってから、かなりの年月ほったらかしてた店長のミニガレージを片付け始めました。
まずはカヌーと借り物セロー、そしてキャンプ用品などを気持ちよく引っ張り出せる環境を整えたいと思います。

首の具合も決して良くはないんですが、こういう気持ちになれた事が嬉しいですね。所さんに感謝。
「世田谷ベース」に及ぶべくもありませんが、「まきふちベース」も悪くないっすよ。
追記「せたがや」に対抗して「まきぶち」とにごる事にしました。
まったくどーでも良い事ですが。
Posted by: 店長ちゃや | ◇アウトドア | 02:10 | comments(4) | trackbacks(0)

「火渡り神事」動画


今回も動画投稿の練習にお付合い下さい。
「とちお秋葉の火祭り」紅蓮の炎が静まると、いよいよ火渡り神事が執り行なわれます。
この動画は火渡りの一番最初の様子なので、さすがの修験者といえど、かなり熱そうです。実際火傷する事もあるそうです。
この後、ご来賓、そして善男善女が無病息災、家内安全を願い合掌して渡ります。

Posted by: 店長ちゃや | ◇栃尾イベント情報10 | 21:05 | comments(4) | trackbacks(0)

カヌー体験と火祭り


昨日は、道院高原でのカヌー体験のお手伝いに行って来ました。
午後1時から4時位までの体験だったので、お中元配達を早めに終わらせて道院へ。

去年『地球元気村』というイベントのお手伝いで行った時は、メチャメチャ暑くて参りましたが、今回は陽射しも柔らかく風も吹いていたので、すこぶる過ごしやすい環境でのカヌー体験だったと思います。

乗船前のレクチャー

N電氏の簡単なレクチャーを受けたあとは、基本二人一組となって、どんどん水上に出てもらいます。カヌーのテクニックを習得するというより、まずは水上を自分の力で移動する楽しさ面白さを感じてもらう事を主眼としています。

カヌー体験

ちなみに防水カメラということで、カヌーの上に持ち込んで撮影してみましたが、どうも機能が良く理解できなくて、あんまり撮影することが出来ませんでした。

秋葉の火祭り

そして夜は「秋葉の火祭り」でしたが、写真がなぜか横向きに?なんで?
…これでなんとか直ったかな。


・動画投稿テスト。※画質優先モードに変更しました。
Posted by: 店長ちゃや | ◇アウトドア | 15:36 | comments(2) | trackbacks(0)

草刈り部隊 月光


昨晩、半月よりややメタボな月に照らされつつ、カヌーパーク(自称)の草刈りを決行。
草刈機や長靴などの装備品を積んで、夜9時過ぎにKgon氏と出発。
30分ほどドライブして現地到着。さすがにメタボ半月程度では光量不足なので、おのおのライトを装備して草刈り開始。

とりあえず川原に近い場所にキャンプスペースを確保すべく、ススキや熊笹、スカンポと格闘。
そこに後追いしていたN電氏が合流。
続いて、川原までのカヌー搬入経路を切り開いて、ひとまず一箇所目の草刈りが終了。

そこで小さな悲劇が発覚。
店長が夜の田んぼを見回るために、清水の舞台から飛び降りたつもりで購入した、LEDライト(byコメリ)のレンズが、草刈機の振動で脱落。
他の二人が次の草刈り地点に移動した後も、未練がましく探したが結局発見ならず。

このライト、迷いに迷ったすえに一番明るいLEDを選び、店長がその威力を夜の田んぼで確認して、歓喜の声を上げたといわれる逸品。
「しょんぼり」という言葉はこういう時に使うのだな、という風情の店長でしたが、そこはやはり大人。

涙を置き去りにして、徒歩30秒の第二地点へと移動。

そこでは悲しみを力に変えた店長が、鬼神をも退く草刈機さばきでススキをなぎ倒していきます。

ま、そんな店長の「おまなんかな!」的活躍もあり、無事に草刈り終了。
いつもなら慰労会開催となる所ですが、さすがに家に帰り着いたのが11時過ぎとあって、あっさり解散。

しかし、なにか言葉に出来ない苛立ちを感じたままの店長。
おもむろに敬愛する「価格.com」というサイトを開き、一気呵成にポチリ。

こうして、長い旅路を経てようやく防水カメラが店長に購入されたのでした。
スイマセン、一眼じゃなくて。
Posted by: 店長ちゃや | ◆営業日誌 | 22:20 | comments(8) | trackbacks(0)

時間泥棒


ぎゃ!チョッと油断してたら前回の更新から、一週間以上経ってるじゃないすか。
最近、シャレにならないくらい時間が加速しています。

当然時間が早くなったわけではないので、脳みその情報処理速度が落ちて相対的に時間経過が早く感じるんでしょうか。

それとも脳が経験値を積んだおかげで、日常的な出来事などにフィルタリングかけてカットされてるとか。そういえば、昨日食べたおかずが思い出せないし。←それ違うだろ

この仮説に基づくと、やはり脳みそを奮い立たせる刺激が必要ではなかろうかと。
それには唐突だけど「デジタル一眼レフ」なんか良いんじゃないかな。
仕事にも使えるし。

…という刷り込みを、自分の脳みそに一生懸命やっている、今日この頃。

昨日ようやくポチる寸前まで行きましたが、今一歩の所で洗脳が解けてしまい。
やっぱり防水デジカメで良いかな。。。などと、揺れに揺れるおやぢごころ。

ここのところ時間があれば、価格comを見ながら溜息をついてます。
ん?てことは、時間泥棒の犯人は価格comだったのか!←真面目に働け
Posted by: 店長ちゃや | ◆ちょっと一服 | 12:50 | comments(4) | trackbacks(0)

プライベート カヌーパーク


今晩暗くなったら、田んぼの水を見回りに行って来ます。
そのついでと言ってはなんですが、以前はカナディアンカヌーを漕ぎに頻繁に行っていた川辺がありましたが、そこにも行ってみようと思ってます。

川と言っても流れがあんまりなく、頑張れば上流に漕いで遡ることが出来るのでパドリングの練習にも打ってつけなんです。
それに上流に進むと湖と違って景色の変化も楽しめるので、自分達のホームグラウンドになってました。

以前ほどカヌーを乗らなくなり、訪れる回数もめっきり減りましたが、先日仕事が終わってから久しぶりに偵察へ行ってきました。
渓流と違い釣り人も入らないためか、現在は草ぼうぼうで樹まで生えてました。
まるで耕作放棄された田んぼのようです。

この場所を埋もれさせるには惜しいので、店長たちの仲間で手入れをしようという話になりました。
ひとまず草刈りをしてカヌーを水辺へ下ろす通路を作るところから始めようと思います。幸い草刈機は棚田で散々振り回してきたのでお手のもの。

その後、チョッとしたキャンプサイトが設けられるスペースを整備する予定ですが、それは通路作りをしながらの現地踏査を経てから具体案を考えようと思ってます。

バッサリスッキリ刈り上げても良いけど、ちょっと入口を分かり辛くして秘密基地ぽいのも面白いかな、なんて考えてる今が一番楽しいわけで。

現実はアブの飛び回る期間を外すと、ベストシーズンはやたら短いので、そんなに凝った事は出来るはずもないんですが。

でも、楽しいからいいか。
Posted by: 店長ちゃや | ◇アウトドア | 19:46 | comments(4) | trackbacks(1)

焚き火台記念日


ここ数年、山で焚火をすることがなくなり、あんまり必要性を感じてませんでしたが、今シーズンはアクティブに「焚火ろう」と、長年迷っていた焚き火台をポチッとしました。

この焚き火台、以前は人のものを使っていて、非常にコスパが高いスグレモノでした。
色々ネットを探索しましたが、自分の使い方にハマるのはやっぱりこれかなと決定。

まず軽量であること。かつダッチオーブンが乗せられる強度を持つこと。
長めの薪も載せられるサイズを持ち、薪や炭の補充が容易なこと。
そして5千円でお釣が来ること。(笑

焚き火台とダッジオーブン
・ユニフレーム ファイアグリル(使用例写真をお借りしました)

外装は少々ヤワ目ですが、ステンレス製で熱による変形を前提にした切込みが四隅に入っているので、多少ペコペコしても基本性能は全く変わりません。
網を支持する部分が台座となるパイプと一体なため、安定感はバツグン。
そしてパイプ足の台座は、平らじゃない場所でも設置できます。

基本的に店長は、キャンプ場の芝生の上とかでなければ、直火で構わないと思っています。ローインパクトという思想には賛同しますが、焚き火跡の配慮さえあれば、自然はそこまでヤワじゃないと考えます。

でも、カナディアンカヌーで川下りをしていたころ、美しくない焚き火跡を橋の下や川辺などで発見すると、さすがに面白くなくて。

いくら自分達が、燃えさしも残さないような焚火をしてたとしても、結局こういうアルミ缶が放り込まれたような焚火を誘発する事になるのだとしたら、やはり焚き火台をスタンダードとしたほうが教育効果は高いのかも知れません。

ただ、ローインパクトとかエコとかキャッチアンドリリースとかって文言は、一番大事なことをはぐらかしてる様な座り心地の悪さを感じます。
これはそうした考えを否定してるんじゃなくて、その言葉の使われ方に違和感を持ってしまうんです。昔から。

ま、そんな事はともかく本日焚き火台が無事到着。
「この焚き火台がいいね」と店長がポチッたから七月六日は焚き火台記念日

これ、俵万智さんの短歌「サラダ記念日」を台無しにしたものですが、ふとオチに使う言葉として浮んだので調べてみたら、奇しくも本家サラダ記念日も7月6日だったんですね。
ただそれだけですが。

サラダ記念日
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
Posted by: 店長ちゃや | ◇アウトドア | 21:55 | comments(8) | trackbacks(2)